わわがにについて

MENU

さわがにはしっかり火を通して食べましょう

かに通販

さわがには食用にできます。

 

自然河川で採取することはもちろんのこと、養殖もされていて食料品店などでもたまに売られています。

 

調理済みのもは問題ありませんが、自分で調理する場合には、注意しなければならないこともあります。

 

それは、必ず加熱して火を通しておくことです。

 

さわがにはウェステルマン肺吸虫症の原因となるウェステルマン肺吸虫や宮崎肺吸虫症の原因となる宮崎肺吸虫、肺気腫などの原因となる肺臓ジストマなど危険な寄生虫の中間宿主でもあります。

 

そのため、加熱してから食べないと、これらの病気に感染してしまう恐れがあります。これらの寄生虫症は最悪のケースでは死亡してしまう恐れもあります。

 

ですから生という食べ方は危険です。

 

いきなり怖いことを書きましたが、さわがには大変美味しい食材です。

 

食べ方は、から揚げやつくだ煮など様々ですが、いずれにしても加熱しています。

 

キャンプなどで山の綺麗な川などでさわがにを捕まえた時は、調理して食べてみるのが良いでしょう。

 

調理方法は素揚げやから揚げ、てんぷらなど、油で揚げるのが簡単かつ安全です。素揚げは、洗ったさわがにをそのまま何もつけずに熱した油に投入して揚げます。

 

から揚げはから揚げ粉をつけて揚げます。

 

また、この食べ方は、大人にはビールなどの酒の肴にもなります。子供たちにとっても食べやすい調理方法です。

 

しかも、しっかり火が通るので、寄生虫症の心配がありません。

 

この他、さわがにの味噌汁という料理もあります。

 

レシピは色々ですが、大雑把にすると、一旦茹でたものを引き上げ、すり鉢などですりつぶします。すり潰してペースト状にしたものを味噌汁にします。

 

さわがにはおいしい食材なので、色々試してみることで、自分好みの料理を見つけるといいでしょう。

 

夏休みには家族でキャンプに行くこともあるかもしれません。キャンプ場のそばのきれいな川でさわがにを見つけたら、ためしに調理してみてください。しっかり火を通せば大丈夫です。きっと気に入ることでしょう。