朝茹でのかに 浜茹でのかに

MENU

浜茹でのカニや朝茹でのカニとは?

かに通販人気ランキング

 

冬の寒い時期になったら食べたいものとして、かにがあります。

 

北海道直送などと聞いたら、とても美味しそうに感じます。また、日本人は大変かにが好きな人が多くいるのです。そんなかにに、浜茹でや朝茹でと言われるものがあることを、ご存じでしょうか。

 

浜ゆでや朝茹でのカニとは?

簡単に言うと、漁に出て水揚げしたかにを、文字通り浜でそのまま茹でたもののことを言います。

 

そして基本的には、一旦水槽に入れておいたものを利用するようなことはありません。かにを水槽の中で何日も入れて生かしておくと、水槽の中は水が循環しないため、成分も同じ水槽の中にずっと入ったままになります。そのような状態が続くと、みそが次第に変色していき、美味しくなくなっていってしまうのです。

 

そこで、水揚げされたまま浜茹でにしてしまうことで、美味しさが流れていかず、新鮮な状態で出荷することができるのです。

 

さらに水揚げされた場所の海水や、地元のきれいな水を利用して茹であげ、漁師の絶妙な塩加減によって、さらに美味しさが凝縮されるのです。

 

普通に考えると、生の状態で家で茹でた方が美味しいというイメージがありますが、家庭で水道の水を利用して茹でるよりも、水揚げされてそのままその場の水で茹であげた方が、美味しさがそのまま残ってくれるというわけです。

 

浜茹ででは、一杯ずつ茹であげるのではなく、一回で500杯ずつくらい茹であげます。

 

そして茹であげた後に冷やすときにも、大きな扇風機を利用して一気に冷やし、急速に冷凍します。さらに乾燥を防ぐためにグレースと呼ばれる氷をかにの身の回りにつけて、出荷の準備をするのです。

 

家で解凍するときには、流水でグレースを流して一晩、冷蔵庫の中に入れておきます。朝には美味しい状態で食べられるようになるのです。1度茹でられているため、そのままカニサラダにして食べることもできますし、グリルで焼いて芳ばしく食べても、美味しさを堪能することができます。